アドラー心理学が引き寄せの法則のコツ?〜課題の分離〜

引き寄せの法則を始めて、私に効果をもたらした考え方は、アドラー心理学を知ってからでした。

『人間は自分の運命の主人公である』

この、アドラーの言葉は、私の心に突き刺さる言葉でした。

これこそが引き寄せの法則のコツではないか?と。

今日は、アドラー心理学の『課題の分離』を私の引き寄せの法則に当てはめてみました。

引き寄せの法則のコツになる課題の分離とは?

課題の分離を私なりの解釈で簡単に言うと、自分と他人の思考は違うと言うことです。

何を今更?って感じですが、改めて実感しました。

どこまでが自分の課題で、どこからが他人の課題かと言うことです。

良くアドラー心理学で話に出る課題の分離が、自分の子供が宿題をやらないで困るのは子供の課題、先生に宿題をやらないで怒られるのは子供の課題、子供のことを見守ることは親の課題…

ちょっとごちゃごちゃしましたが、誰の課題なのか?が大切なのです。

だから、自分の人生は自分の課題。

自分がやることを誰がどう思うかは、他人の課題なのです。

引き寄せの法則と人間関

引き寄せの法則って、類は友を呼ぶとか言うし、人の目を気にしていては、引き寄せの法則なんて起こらないと思います。

大切なのは自分がどう気持ち良く過ごすのか?という事です。

例えば仕事。

転職ばかりして、周りの人がどう思うかな?

その周りの人がどう思うかは関係ないのです。

服装だってそうです。

あなたが気持ち良いと思って着ている服が、最高にあなたに幸せをもたらすのです。

他人は、あなたの気持ちを全て理解することは不可能です。

逆にあなたが、他人の全ての気持ちを理解することも不可能なのです。

自分の人生は自分で作っていると理解することが引き寄せの法則のコツ

今、あなたの周りで起こっていることは、誰の問題なのか?を考えると、自分の人生は自分でしか作ることが出来ないと思えてくると思います。

例えば、好きな人に告白をしたい。

告白をするとあなたが決めたのであれば、それはあなたの問題だから告白をすれば良い。

相手がどう思うかは、相手の問題なのです。

その相手の告白後の行動で、あなたがどうするのかをまた決めれば良い。

こう言われたらどうしよう…と思って告白しないのは、自分の問題と相手の問題をきちんと分離していないからです。

あなたは、告白するのか、しないかを決めるだけです。

相手の気持ちは決められません。

告白だけでなく、人生は全部自分が決めて、運命を切り開くのです。

なかなか、上手く伝えられませんが、自分の人生は自分しか作れないのです。