気持ちがコントロール出来なければ呼吸に意識を向ける

嫌な気持ちになったり、怒ったり、苛立ったりした時、なかなか気持ちをポジティブに切り替えられないと悩んでいる人はいませんか?

気持ちのコントロールが、上手くできない人は呼吸に意識を向けると良いこともあるそうです。

いつも無意識にしている呼吸。

たまには意識をするのも良いかもしれませんね。

無意識の呼吸は肺活量の10~30パーセントしか使っていない?

無意識にしている呼吸について、考えたことはありますか?

呼吸でストレスが解消されるという話を聞きました。

人は無意識にしている呼吸は、肺活量の10~30パーセントしか使っていないという話を読みました。

生きる上で大切な呼吸について、私たちは当たり前のように気にもせず、呼吸をしているのですね。

アスリートの方々は、肺活量の100パーセントを使うことを学んでいるとも聞きました。

私たちも意識をすれば、肺活量をフルに使った呼吸ができるかもしれません。

呼吸でストレスが軽くなる?

呼吸はストレスを発散し、また、エネルギーにも影響すると聞くと、是非とも呼吸を意識せねばと思いました。

怒ったり、不安になったりすると、人は無意識に呼吸が早くなったり、浅くなったりするそうです。

呼吸を先に落ち着かせることで、怒った気持ちも、不安な気持ちも軽くできるようです。

また、日頃の呼吸を意識することで、少々のことで気持ちが不安定にならなくなると言う予防もできると聞きました。

この話を聞いてから、私は常に呼吸に意識をしています。

不思議と最近、良い事が続きます。

ゆったりとした気持ちになり、呼吸できる事がありがたく、常に感謝し、嬉しい気持ちに満たされています。

過度な呼吸法は逆効果です

呼吸に意識をすれば良いと言っても、過度な呼吸法はダメです。

息を吸いすぎると、過呼吸になることもあります。

救急車で運ばれるようなことにもなりかねません。

絶対に気をつけながら呼吸をしてください。

私は、ゆっくり、息を吸い、4秒くらいで息を吐いています。

呼吸法は、私もまだまだ未熟なのでこれから学んでいこうと思っています。

皆さんも専門家の人に呼吸法を聞いてみると良いかもしれませんね。

常に落ち着いて呼吸をすることを身につける

呼吸に意識をすると、気持ちが常に落ち着いてきます。

この状態が良いのでしょう。

ちょっとのことでは、気持ちがネガティブになりにくくなりました。

また、腹立つことがあっても、呼吸に意識をして、楽しいことを考えたりして、嫌な気持ちを回避しています。

私にとって、この呼吸を意識するは引き寄せるためにも重要なことだと知りました。

この呼吸法はまだまだ勉強が必要だと思っています。

また、新しい発見があれば報告しますね。