アドラー心理学が引き寄せの法則のコツ?~目的論~

アルフレッド・アドラーをご存知ですか?

『人間は自分の運命の主人公である』

この言葉を知ったとき、アドラー心理学は引き寄せの法則を実践するコツになるのではないかと思いました。

今日はアドラー心理学の目的論について私の思う引き寄せの法則のコツを書いていこうと思います。

アドラー心理学で耳にする目的論がコツではないだろうか?

アドラーはフロイト、ユングとともに欧米では『心理学の3大巨頭』と呼ばれている心理学者です。

フロイトの『原因論』と間逆の考えが、アドラーの『目的論』です。

なぜ、アドラーこそが引き寄せの法則のコツではないかと思ったのかというと・・・

私の解釈で簡単に言うと、『原因論』とは、人は過去の経験がトラウマになり今がある・・・たとえば出社拒否の原因は、会社に嫌な上司がいる、仕事内容がハードすぎるという原因があり、出社拒否という行動になってしまうということです。

過去の経験、トラウマが今の状況の原因になっているという感じですね。

それと間逆は、アドラーの目的論です。

出社拒否になっているのは、出社しないという目的があり、その目的のために過去の経験を理由として見つけている・・・そう、先に出社したくない、いや出社しないという目的を自分で決めているということです。

だから、過去の経験、トラウマは関係ない、それは今の感情で過去の記憶は変化するって事ですね。

私はこの話を知ったとき、絶対に目的論で生きていくと決めました。

引き寄せの法則のコツ、原因を探るより目的を持つべきだ

アドラーの目的論を実行すれば、簡単に引き寄せの法則で良いことを引き寄せられると思いました。

何でこんな結果になったのだろう?誰のせいだろう?何が原因なんだろう?

と過去ばかりを振り返っていては、失敗した原因の気持ちをどんどん引き寄せてしまいます。

人間は今を生きているのです。

今、ここ、自分なのです。

それより、今回は良くない結果だったけど次は大丈夫、どうすれば成功するだろう?と未来に目的を持ったほうが良い結果を引き寄せられると思います。

向上心も出てくると思いませんか?

目的論は、マイナス感情がプラス感情へと変化していくと思います。

これこそ引き寄せの法則のコツだと思います。

引き寄せの法則のコツは常に前を向くこと

私の実践している引き寄せの法則のコツは常に前を向くことです。

過去を振り返っても仕方ありません。

過去は変えることはできないのです。

しかし、過去に受けた感情を変化させることはできると思います。

アドラーの目的論こそ、引き寄せの法則のコツだと私は信じています。

原因を見つけるより、目的を探すこと。

これがコツの1つですね。

引き寄せの法則は誰にでも起こる法則、この世の法則だと私は信じています。