お金も人間関係も恋も引き寄せの法則が簡単に使える方法

引き寄せの法則は誰にでも起こる法則と言いますが、なかなか引き寄せの法則が上手く出来ない人も多いですよね。

色々と実践をしても何も引き寄せられないと、この法則は嘘だと思うかもしれません。

では、どうすれば引き寄せの法則は簡単に使える事が出来るのでしょうか?

私の実体験から分かりやすく伝えられればと思います。

願えば叶うと思い願いすぎる事が逆効果になることもある

引き寄せの法則は、願えば叶うという法則だと思っている人は多いと思います。

しかし、ただ願うだけでは望むものはやってきません。

恋人が欲しい、新しい車が欲しい、家が欲しい、お金が欲しいと願っているだけで欲しいものが現れる法則ではないのです。

引き寄せの法則で大切なことは、願っているものが来た時の感情、喜びなのです。

私はよく、ワクワクして過ごすことをブログに書きますが、このワクワクした気持ちは本当に引き寄せの法則では大切です。

ワクワクした気持ちが良くわからない人は、まずは今日は美味しいものを食べる、好きな本を読む、好きな音楽を聴く、楽しみな場所に行くなど、自分が嬉しくなる気持ちを持てば良いのです。

引き寄せの法則にはアファメーションも効果的

アファメーションをすると、脳が錯覚をするのか、潜在意識がポジティブになっていきます。

『幸せ、ツイテル、ありがとう、嬉しい』など、何度も口にすると自分がそういう状態になった気がします。

不安になった時も、『大丈夫、大丈夫』と口にすると大丈夫にな気持ちになり、本当に大丈夫が引き寄せられます。

アファメーションと言えば『199式アファメーション』が有名ですよね。

私も良く実践をしていました。

お金が本当に自分のところに来るような気持ちになるアファメーションですね。

アファメーションのやり方を間違っている

しかし、このアファメーションは、間違ったやり方をすると、真逆のものが引き寄せられる、また、いつまで経っても効果が出ないという事があります。

脳が錯覚するくらい、1日何千回もアファメーションをしても効果が出なかったという人も多いと思います。

それは、何故なのでしょうか?

アファメーションの失敗は無い物を敢えて自分に言い聞かせている

アファメーションを失敗する原因は、何度も口にする事で、その願うものが足りないと潜在意識に言い聞かせていることがあるのです。

気持ちの良い状態でアファメーションしなければ、『私は幸せだ』と言うたびに心のどこかで、幸せになったらという『なったら』が強調され、今の状態が幸せでないという気持ちが強くなっているのです。

『ありがとう』もそうです。

ただ、何回も言葉にすれば良いものではありません。

気持ちが『ありがとう』と思わなければ何の意味もないアファメーションになるのです。

『今、ここ、自分』で思考すると引き寄せの法則が簡単に使える

今、ここ、自分なのです。

今の気持ち、今の状態をどう思うかが大切なのです。

過去や未来ではなく、今の自分がどんな気持ちでいるのか?楽しんでいるのか?という事が大切なのです。

あなたは、今、どんな気分ですか?

良い気分ですか?

不安な事、愚痴をこぼすことはありませんか?

私がアドラー心理学から学んだこと

私がアドラー心理学を知り、本を読み、私なりの解釈をして学んだ事があります。

それは、やはり『今、ここ、自分』が全てであるということです。

過去は関係ない、未来も関係ない。

人間は今の状況の言い訳に過去を紐付けしている。

『〇〇だから〇〇できない』

これは、違う。

本当は、

『〇〇したくないから〇〇を言い訳にしている』

最初に、何ごともやるかやらないかを先に自分が決めているのだ、そして言い訳を過去の記憶から引っ張って来ているのだと思ったのです。

やりたいならば、やる。

やりたくなければ、やらない。

言い訳は必要ないのです。

今の自分の気持ちに素直になる事が大切なのです。

それから、『課題の分離』も大切です。

要するに、自分と他人を離すということです。

自分の考えと他人の考えは違うのです。

アドラーの話で、よく出てくる話が子供の勉強の話。

子供が勉強しない、勉強をしなくて困るのは子供の課題であって、親の課題ではない。

だから、子供が勉強をしないことに怒ってはいけない。

親は子供に勉強を押し付けるのではなく、親の課題は子供を見守り援助するということが大切。

勉強しないと、これから先こうなるよと教えてあげ、子供が失敗した時は助けてあげる・・・

詳しく書けば長くなるのですが、アドラー心理学では、自分と他人は別で、他人を変えることは絶対にできないと言うことです。

人は今を生き、自分を大切にするべき

人は、過去でもない未来でもない、今、ここしかないということです。

他人の目を気にすることはない。

自分は自分なのです。

自分を大切にすること、自分を愛することが大切です。

人生は点の集まりです。

何かするのに、過去の出来事、未来の不安と今を線で結ぶ必要はないのです。

最悪な状況でも人は幸せを引き寄せられるのか?

どんなに最悪な状況、最大のピンチでも幸せを引き寄せることは出来るのでしょうか?

私の答えは出来ますと言うことです。

最悪なことを最悪だと思わない思考、最大のピンチを最大のチャンスと思う思考があれば、幸せを引き寄せることが出来ます。

しかし、この気持ちがなく、『最悪だけど幸せになると思えば幸せになるのよねー』と口先だけで言っていては、幸せは引き寄せられません。

『ピンチだ、ピンチだ』と口にする人も、幸せは引き寄せられません。

もっとピンチになる出来事がやって来ます。

全ての物事の考え方を変える

全ての物事、自分に起こる出来事の考え方を変えましょう。

前向きに、良い方向に解釈をするのです。

そして、自分は絶対に大丈夫と思うことです。

全ては自分の思考なのです。

思考がネガティブでは、何も良いことは引き寄せられないのです。

今の自分の本当の気持ちに気付く

今、自分はどうしたいのか?

何をしたら自分はワクワクするのか?を考えてみてください。

本当の自分はどうしたいのかを気づいてあげてください。

自分の気持ちを大切にすることが大切なのです。

引き寄せの法則を起こすには感謝を持ってポジティブに生きれば良い

引き寄せの法則を簡単に使うには、これに限ると思っています。

感謝の気持ちを持って、いつもポジティブに生きると言うことです。

自分が楽しい気持ち、嬉しい気持ちで、いること、そして全てにおいて感謝することです。

これって今からでも、誰でもできると思いませんか?

何もなくて良いのです。

自分の気持ちがあれば良いのです。

ワクワク感が波動を上げ引き寄せの法則に効果を出す

ワクワクする事で、自分の波動も上がっていきます。

波動が上がっていくと、見えるものも聞こえることも違ってきます。

テレビの電波と同じですね。

波動が合う人、波動が合った出来事を引き寄せるのです。

波動を高めるためにもワクワク感は大切なのです。

落ち込んだ気持ちを無条件に上げる方法を見つける

とはいえ、人間は落ち込むときもあります。

腹が立つときもあります。

こんな時、気持ちを上げる、波動をあげる何かを見つけるとよいと思います。

好きな音楽を聴く、大丈夫と叫ぶ・・・など。

私は、『わー』と言って、両手をしたから上に伸ばし、自分の波動を高くするイメージを持ちます。

すると、気持ちも波動も上がった気分になるのです。

気持ちを切り替える物、方法を見つけることも大切です。

引き寄せたければ行動することも忘れずに

ワクワクする方向へ動き出すことも大切です。

人は目標を決めて動き出すときは、とてもワクワクしていると思います。

そのワクワク感が、早く引き寄せる方法だと私は思っています。

引き寄せを迎えに行くつもり・・・これが早く幸せを呼ぶはずです。

お金も恋愛も仕事も全部引き寄せられる

こんなに素晴らしい法則があることをあなたは知っていましたか?

私は、1年前まで知りませんでした。

この法則をみんなが知っていると、きっと犯罪も減っていくと思います。

他人を蹴落とす必要もない、争う必要もないのです。

お金も恋愛も仕事も、何でも手に入れることができるのです。

これが、この宇宙にある法則なのです。

自分の思考を錯覚させるくらい妄想する

妄想することも大切です。

夢をかなえた自分になるのです。

現実か妄想か、脳が錯覚するくらいリアルに妄想するとよいと思います。

理想の家に住み、理想の車に乗り、欲しいものを手に入れている姿。

ワクワクしますよね。

試すか試さないかはあなた次第

疑いを待たずに信じればよいのです。

しかし、私がこの法則をあなたに押し付けるわけにはいかないのです。

試すか、試さないかもあなた次第。

私が決めることではないのです。

信じるか信じないかもあなた次第です。

最大の引き寄せの法則のコツは感謝の気持ち、他者貢献の気持ちを持つ

最後に、これがないと絶対に引き寄せられないというものを教えます。

それは、感謝の気持ちを持つと言うことです。

自分の思い通りに生きている、傲慢な人を目にすることがあります。

確かに、この人は自分が願うものは手に入れているように思います。

自分は必ず手に入れると信じているから・・・

しかし、この人が傲慢で、何の感謝もしていない人であるならば、最終的に一番手に入れたいものは引き寄せられないと私は思っています。

感謝すること。

引き寄せの法則は感謝の法則でもあります。

私はそう信じています。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

皆さんがよりたくさんの幸せを引き寄せられることを願っています。